歴史的勝利 セブンズジャパン ラグビー七人制でニュージーランド代表のオールブラックスにジャイアントキリング!

ところで、ジャイアントキリングという言葉は何なのか、どういう場面で使うのかをご存知でしょうか?

ジャイアントキリング,ラグビー7人制,リオデジャネイロ,オリンピック

ジャイアントキリングとは


スポーツ競技において、実力差がある格上の相手に対し、格下が勝利を挙げた場合に使う言葉です。

今回のリオデジャネイロ五輪で、ラグビー7人制がニュージーランド代表のオールブラックスに劇的大金星を収めました。

このような場合に、「歴史的勝利 セブンズジャパン オールブラックスにジャイアントキリング」という風に活用します。



スポンサーリンク

ジャイアントキリングを題材とした作品


ジャイアントキリングという題名の作品があります。

『GIANT KILLING』(ジャイアントキリング)は、ツジトモによる日本の漫画作品です。

原案・取材協力は綱本将也。

『モーニング』(講談社)にて、2007年6号から連載されているサッカー漫画です。

略称は「ジャイキリ」。2010年にテレビアニメが放送されました。


前作『U-31』において、ベテラン選手の苦悩と葛藤、復活を描いた原作者の綱本将也と、
漫画家のツジトモにより大物喰い好きな弱小プロサッカークラブの監督を主人公に描く作品です。


スポンサーリンク

金星とはどう違うの?


金星とは、平幕の力士が横綱に勝つことを「金星」といいます。

いわゆる勝ちある勝利という事です。

誰が見ても勝てるわけがなさそうな平幕力士が勝ったり、
またその平幕力士の昇進にかかわったり、優勝争いに影響を与えたり等、
一般的な「金星」を上回る価値のある勝利のことをさして、「大金星」という事があります。

つまり、前評判では圧倒的に不利だった方が、まさかの勝利を収めた際に「金星」と表現しますね。



終わりに


本質的には「金星」と同義ですね。

大相撲の世界では金星という言葉が一般的ですが、

今後のスポーツ界ではジャイアントキリングという言葉が一般的に広がるでしょう。


まぁ、金星と呼ぶか、ジャイアントキリングと呼ぶかは、
ある程度の年齢層で分かれそうですね。


以上、ジャイアントキリングと金星の違いでした。


おすすめの記事