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政府与党が作った安全保障関連法への反対などを訴えてきた学生団体・シールズ(SEALDs)が解散しました。
7月の参院選では野党4党と連携して安保法廃止を訴えたが、与党に敗れたことが原因なのでしょうか。

シールズ,SEALDs,学生団体,解散

シールズとは?

シールズ(英語: Students Emergency Action for Liberal Democracy - s 略称:SEALDs)とは、

日本の学生団体であり、自由と民主主義のための学生緊急行動のことです。

2015年5月に活動開始し、この度、2016年8月に解散となった、

設立年 : 2015年5月3日

廃止年 : 2016年8月15日

シールズの概要

シールズ,SEALDs,学生団体,解散

所属人数は2015年9月時点でほぼ1000人を数えています。

TwitterやLINEで存在を知った各地の若者により、地方の都市でもグループが結成されています。

メンバーの多くは十代後半から二十代前半の若者であり、
在籍している大学・学校はバラバラで、学業やアルバイトの合間を縫って活動しています。

金曜日の抗議活動を担う「デモ班」や、フライヤーを作る「デザイン班」、
デモの様子を配信するためのカメラを回す「映像班」など、
十以上の班に分かれ、それぞれの役割を担い運営されています。

SEALDsには「代表者」が存在せず、「副司令官」とされるメンバーが数人存在しているのみとなっています。

これは個人の意見を大切する考えや、「真の司令官は人民である」というサパティスタ民族解放軍のマルコス副司令官の考えに基いているととされています。

但しSEALDsは2015年10月23日付で政治団体設立の届出を行っており、
諏訪原健を代表者とした政治団体として登録されている。

学生団体として好き勝手に持論をぶつけたり、暴動を起こすのではなく、
正式に政治団体設立の届け出を行い、「政治団体」として活動をしていたようですね。

学生団体といえば、昔の映像では暴徒のような若者が暴れまわるイメージでしたが、
今は少し勝手が違うようです。

活動目的の活動目的

特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認によって、
日本国憲法の理念が危機に瀕しているとして、
立憲主義に基づかない政治に対して反対の姿勢を打ち出し、
国家による社会保障の充実と安定雇用の回復を通じた人々の生活の保障や、
対話と協調に基づく平和的な外交・安全保障政策を求める。

すなわち、立憲主義、生活保障、平和外交を掲げるリベラルな政治勢力の結集を求めています。

「いまこそ、若い世代こそが政治の問題を真剣に考え、現実的なヴィジョンを打ち出さなければなりません」
「私たち一人ひとりの行動こそが、日本の自由と民主主義を守る盾となるはず」として、
当事者の立場から若者の政治参加の意義を強調しています。

無党派で、9条よりも立憲主義に根差しており、国民の権利を守り、
社会の諸問題を解決する為にふさわしいのなら、憲法改正もおおいに議論され、
実践されるべきとしています。

上記のような小難しい活動目的ですが、
実際は「デモはカッコイイと思わせる」のがモットーとし、
理想の民主主義を語る熱いスピーチの映像をネットに流し、新しい運動スタイルを目指していました。

国や平和のためなのか、ただ社会に考えを訴えかけたいだけなのか、
彼らの思想が理解しきれませんが、学生団体として全力で社会にぶつかっていたのでしょう。

なぜ解散したのか

シールズは、政府与党が作った安全保障関連法への反対などを訴えてきた学生団体です。

7月の参院選では野党4党と連携して安保法廃止を訴えたが、与党の大勝を許すこととなりました。

もともと、有力メンバーは昨年10月、参院選で野党統一候補を支援した後に解散すると表明していました。

実際には有力メンバーからの解散に対しる深意は伝えられていません。

しかし、主張が有権者の多数には伝わらなかったから、参院選に敗れることに繋がったのかもしれませんね。

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今後

シールズは、厳しい国際社会の現実から目を背け、
冷戦時代の古い憲法解釈にこだわり、
国民を守る現実的手立ては論じていませんでした。

これは昔ながらの左翼陣営の特徴と共通しています。

これでは平和を乱す国が喜ぶばかりで、
有権者の共感が広がらなかったのは当然かもしれません。

今回、シールズは解散することとなりました。
しかし、シールズの意思を受け継いだ、あるいは同調した、
第2、第3のシールズが現れるかもしれません。

日本の政治を正すため、このような学生団体の存在自体が、
本当のところは必要なのかもしれませんね。

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