23日午前8時ごろ、埼玉県東松山市下唐子の都幾川の河川敷で発見された井上翼君の遺体は、
上半身に衣服を身につけておらず、下半身と上半身の左側が砂利に埋まり、顔と右腕、左手首が外に出ている状態だったとのこと。
これはいじめによる殺害とも伺えるが、真相は何なのでしょうか?

井上翼君殺害,LINE




殺害の原因はいじめなのか!?



捜査関係者によると、知人らの通話アプリ「LINE」にて、

「井上さんに暴行を加え、死亡後に河川敷に埋めた」という内容のやりとりが残っていたそうです。

埼玉県警は事情を知っているとみられる少年の身柄を確保。

県警は少年らの携帯電話から、井上さんが全裸で川を泳がされている様子などが写った動画を入手しており、
複数が暴行に加わったとみている。24日に司法解剖して詳しい死因を調べています。


これらの情報をまとめると、

全裸で川を泳がされている様子などが写った動画
・遺体の発見時、衣服は身に付けていなかった
・さらには下半身と上半身の左側が砂利に埋まり、遺体の隠蔽された状態だった


となります。

正直、いじめとも一方的な暴力ともとることができます。

ただ、全裸で川を泳がされるという部分に注目した場合、いじめである可能性が大です。

「身柄を確保された少年ら」複数名いることから、
集団で井上翼君をいじめていたことが伺えます。


しかし、LINEでこのようなやり取りをしているなんて、
現在の若者の神経を疑いますね。

もちろん、いじめや暴力はダメです。

しかし、その様子を動画で保存したり、
それだけに飽き足らずLINEで面白がって送信したり・・・

非常に許し難い行動だと思います。

当然、若者全体がこのような人達ではありません。

しかし、一部でもこのような人がいること自体に憤りを感じます。


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事件の事情聴取


「埼玉県警は事情を知っているとみられる少年の身柄を確保」とありますので、

LINEの送受信記録から割り出して、事件の関係者が芋づる式で身柄確保されることでしょう。

複数名とありますが、一体何名もの人間が事件に関わり合いがあるのか。

一人の男の子に多数で事を起こす、集団での暴力。

早く、事件の真相が判明し、公表されることを望みます。





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終わりに


夏休みももうじき終わり、通常の日常が戻ってきます。

そんな直前での悲報。

原因がいじめであれ、暴力・トラブルであれ、
このような事件が起こってしまったことが悲しいとしか言えません。


しかし、我々の目の届かないところで、
実際にこのような事件は起こっています。

殺害まではされていないにしろ、
いじめで苦しんでいる若者も多数おられることでしょう。

周囲の大人が、このような光景をいち早く察知し、
学校や警察に届けるなりにて、「事件」にならないよう努める必要があるでしょう。

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