1月8日、第97回全国高校ラグビー選手権で昨年の準優勝校・大阪の東海大仰星が兵庫・報徳学園を50対20で下し、準決勝進出となった。東海大仰星は前半2分に先制のトライを決めると、その後も高いボール支配率を保ち報徳学園に付け入るスキを見せず、31対5で前半を終了する。
報徳学園も後半に相手のスキをついて独走トライなど反撃を見せるも一歩及ばず。
東海大仰星は9度目の準決勝進出となった。


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東海大仰星対報徳学園 総評


尚、東海大仰星はBソードにより二回戦は熊本西を57 – 12、
三回戦を秋田工業を27対27(トライ数が東海大仰星の方が多いため勝ち抜け)で下し、準々決勝進出をしていた。


筆者ならびに、関係者の印象から見たイメージではありますが、
熊本西、また秋田工業ともに前半からなかなか攻めきれない展開が続いており、
今年は昨年ほどの強さは見られない、という感じではありました。


そんな東海大仰星ですが、準決勝の報徳学園に対しては、
終始落ち着いた試合展開を見せ、着々と追加点を重ねた。


時折垣間見られるパスミスやインターセプトにより、
報徳学園に独走されるという弱さも見られたのが気になるところです。


結果的に、50対20で報徳学園に圧勝した東海大仰星。

しかし、報徳学園は今大会で唯一のシードなしでの準々決勝進出校でもあります。

失礼ながら、下馬評では「格下」とも思われる報徳学園に、
独走を許す場面が多かった東海大仰星。

そのミスを如何に補正することが、次の準決勝の勝利へのカギとも言えることでしょう。


速報:
準々決勝の4試合が終わり、4校に絞られました。

気になる準決勝は、

東海大仰星(大阪) 対 東福岡(福岡)
大阪桐蔭(大阪) 対 桐蔭学園(神奈川)

に決まりました。


気になる準決勝は、
1月5日の12:45から始まります。


東海大仰星は王者・東福岡へリベンジなるか。

東海大仰星の戦いはまだ続く。

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