広島カープ


広島カープの若き守護神・中﨑が契約更改にて、4300万円増の8500万円(推定)で契約を更改した。
昨年に続き今季も守護神として34セーブ、防御率1.32と安定した成績で優勝に貢献。
その成績を最大限に評価されて大幅増となりました。


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中﨑投手の軌跡


今季の中﨑投手


思い起こせば2015年。

当時はミコライオが退団後、中継ぎ・抑えの候補としてはヒース、一岡などがいましたが、空いてしまったポジションに抜擢されたのはまだ22歳の中﨑翔太だった。

思い起こせば中﨑翔太が抑えに着いたあとは、9回に中﨑が登板する度に歓声ではなく悲鳴が飛び交ったものでした。

※いわゆる、逆転をされることを嘆いての悪い意味の悲鳴。


しかし、6月5日以降は46試合を6失点、なんと防御率0.93という好成績で守護神としての役割を果たしました。


最終的には29セーブをマークし、2010年の横山竜士以来となる球団日本人二桁セーブ投手、永川勝浩以来6年ぶりとなる球団日本人20セーブ投手となり、守護神としてポジションを確立しました。


しかし、これだけ守護神として成績を納めた中﨑でも、2016年の開幕時は改めて守護神選びに迷うこととなりました。


新加入のジョンソンか中﨑か、と迷いはしましたが、最終的には2015年と同様に中﨑がクローザーの座に就くことになりました。


2015年後半の抜群の安定感を今季も期待してのことでしょう。






2016年は盤石のリリーフ陣


2016年は中盤にヘイゲンズが中継ぎに加わり、7回ヘイゲンズ・8回ジョンソン・9回中崎という新勝利の方程式の確立後は、全球団を含めて最強の中継ぎ陣と名高いリリーフ陣となりました。

ちなみに今季の中﨑投手は髭を蓄え、相手選手へ容貌からプレッシャーを与えるという気迫に満ちていました。


終わってみれば、リーグ優勝決定までの60登板で防御率1.37を記録し、守護神として2年目も見事その重責を果たし終えました。


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そんな中﨑翔太ですが、まだ24歳。

守護神は必然と登板回数が多くなり、肩を消耗する頻度が他の投手と比べて格段に高いポジションです。

22歳という若いうちからそのポジションに着き、肩や腰を消耗してきました。
そして来季は3年目の守護神となります。

日本シリーズこそ、満塁サヨナラホームランを打たれるなどして、最後に悔しい思いをしました。
おそらく、悔しさで眠れない日々を過ごしたことでしょう。


その悔しさをバネに、来季もさらなる飛躍を目指すことになります。

来季は年棒8500万円で迎えます。


今季と同様に、30セーブ以上を上げるようであれば、おのずと1億円の大台へと乗るに違いないでしょう。


ただ、心配となるのは2016年終盤に発症した右股関節痛がある。

この右股関節痛のため、侍ジャパンの強化試合にも残念ながら辞退をしています。


巨体を駆使して投げ勝つスタイルで、体への消耗も激しいことでしょう。

身体へのケアをしっかりと行い、日々を戦い抜いてもらいたい。

欲を言えば、中﨑選手の身体を献身的にケアしてくれる彼女がいればありがたいと思う。
(失礼ながら、実はすでにいるかもしれないが・・・)

成績でチームに最大限の貢献をしてくれている中﨑。

私生活でも幸せな家庭を築いてもらいたい。


そんな中﨑投手ですが、ハワイへのV旅行を大いに満喫したもようです。
来年は日本一となり、「来年もハワイに」と決意を表明しました。


有言実行。


その決意を胸に、来季も盤石の守護神として活躍うしてほしい。



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