巨人のドラフト5位(東海大)スラッガーの坂口真規(25)が8月7日に入籍したと発表しました。

お相手は保育士の益田知子さん(25)。

巨人のイースタンで一軍を目指し奮闘する坂口は、
新たな家族を迎えて「しっかりと彼女を守れるように努力していきます」とコメントを残しています。

坂口真規,結婚,東海大

主にファームを主戦場としている育成枠の坂口選手。

巨人ファン以外の方はあまり知らないかもしれません。

そこで、坂口選手のプロフィールをご紹介します。

坂口真規のプロフィール

国籍 : 日本
出身地 : 和歌山県那賀郡打田町(現:紀の川市)
生年月日 : 1990年9月29日(25歳)
身長 :187 cm
体重 :95 kg

投球・打席:右投右打
ポジション :三塁手、一塁手
プロ入り :2012年 ドラフト5位
初出場 :2013年6月12日
年俸 : 500万円(2016年)

坂口真規の経歴

中学校時代は打田タイガースに所属し、全国大会準優勝を経験しています。

高校時代(智辯和歌山高)は、2年時の夏に4番・一塁手として第89回全国高等学校野球選手権大会に出場。

3年時の春は、4番・三塁手として第80回選抜高等学校野球大会に出場。

第90回全国高等学校野球選手権記念大会では4番・一塁手として出場し、
3回戦の駒大岩見沢高戦では史上初となる1イニング2本塁打という記録を残しています。

高校時代からスラッガーとして大活躍していましたね。

大学時代(東海大学)では目立った大きな受賞などには恵まれませんでしたが、
全日本大学野球選手権大会には1年時と2年時に出場しています。

2年時の第59回全日本大学野球選手権大会では準優勝を経験。
明治神宮野球大会には2年時に出場し、準優勝を経験しています。

2012年10月25日、プロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから5位指名を受け、
ジャイアンツへの入団となりました。

プロ入り後、初年度は一軍昇格の機会があったが定着には至らず。

イースタン・リーグでは一塁手または三塁手として104試合に出場し、打率.289、42打点、11本塁打の成績を残した。オフには100万円アップの900万円(推定)で契約を更改しています。

2年目は、一年間を通して一軍登録されることはなかった。

3年目もイースタン・リーグ公式戦でも78試合の出場で打率.227、5本塁打、26打点に留まり、
球団は10月1日に、坂口との支配下選手契約を解除することを通告。
同年11月22日に、育成選手として再び契約した。推定年俸は500万円。

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そして結婚へ

今年2016年08月7日大阪府出身で保育士と入籍したと発表した。

187cmという恵まれた体格で、和製スラッガーとして期待された坂口真規ですが、
未だ1軍昇格には至らず、ファームを主戦場としています。

一軍では阿部選手(一塁手)や村田選手(三塁手)という、
手の届かない存在が活躍を見せています。

そこへ割り込んでいくには生半可な努力ではいかないでしょう。

結婚という人生の一大イベントを過ごした坂口真規。

新たなパートナーとなった彼女が幸運の女神となるのでしょうか。

今後の活躍に期待しましょう。

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