8月9日、ヤクルト山田哲人内野手(24)が、緊急交代し、連続フルイニング出場が316試合で途切れた。
この日、「3番・二塁」でスタメン出場したが、2回守備で途中交代。
7月30日の巨人戦(東京ドーム)で、死球を受けた左背中の痛みが悪化したためと発表されています。

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前人未到の2年連続トリプルスリーなるか!?

昨年のトリプルスリーの大記録をひっさげ、史上初の2年連続のトリプルスリー達成かと言われているヤクルト・山田哲人。

山田は2016年も現段階では、打率3割3分・ホームラン33本・盗塁27とほぼ2年連続のトリプルスリーが確実視されている成績を残しています。

ホームランはすでに達成。

盗塁も残り3とし、こちらも残り40試合近くあるので、
順当に行けばほぼ当確ラインです。

打率も大きく崩れない限りはセーフティラインにいます。
あとはペナント終了時に規定打席に到達しているかどうか、
という段階まできています。

以上より、今回の怪我による影響で長期離脱をしない限りは、
2年連続のトリプルスリーはほぼ手中だと言えるのではないでしょうか。

チームが低迷気味

そんな大記録が期待される山田哲人ですが、肝心のヤクルトの方は、

現段階では4位に1.0ゲーム差の5位です。

3位のDeNAとは6.5ゲーム差。

Aクラス入りを目指すにもちょっと微妙な差となっています。

尚、最下位の中日とはゲーム差なし。

実質、同率最下位という状況です。

チームの奮起には山田の活躍が必須だということは間違いないでしょう。

3冠王候補が崩壊

現在、打点では84打点でリーグトップ。

打率3割2分9厘、33本塁打でリーグ2位につけています。

唯一の打点でもDeNAの筒香と広島の新井がともに80打点とわずか4点差に迫っています。

ここで山田が怪我の影響で戦線を離脱することになれば、3冠王はおろか、
打点王までもが抜きされてしまう可能性もあります。

本人はあくまで成績は結果。
チームの勝利を優先する、という心構えではありますが、
やはりタイトルは取っておきたいところでしょう。

3冠王+2年連続トリプルスリー。

これが達成できれば、2度とこのような大記録は生まれることは無いでしょう。

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終わりに

川端、畠山、雄平と主力の故障が相次ぎ、厳しいチーム事情、および満身創痍の山田哲人。

チームの優勝はほぼ難しい状況となっていますが、個人記録からは目が離せません。

気になるところは筒香とのホームラン王争いです。

奇しくも、次カードは山田にデッドボールを与えて怪我の原因ともなった、
巨人とに連戦が待ち構えています。

1位を走る広島カープを猛追する巨人を相手に、
どれだけ山田が立ち向うことができるでしょうか。

野球ファンのほとんどが山田の大記録に注目をしています。

怪我を乗り越え、大記録達成に向けて巨人を返り討ちすることができるでしょうか。

決戦の日は近い。

女性2女性2

山田哲人さんが故障となるともうヤクルトは厳しすぎですね。もう山田哲人さんは日本球界の宝ですので、できるだけ早く復調してもらいたいです。

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